よくあるご質問 Q 車両保険金額はいくらに設定すればよいですか?
A
車両保険金額は、車両保険でお支払いする保険金の上限額として定めるもので、ご契約のお車の市場販売価格に相当する金額を設定します。
自動車の購入から1年未満の場合は、「購入時にかかった金額にする」というのが保険金額設定の基本的な考え方です。車両本体のほか、カーナビやETC車載器などのオプションや消費税も含めた合計金額を目安に設定してください。車両保険 に加えて「車両全損修理時特約」をおすすめしています。 ご契約のお車の修理費用が車両保険金額 を超える場合に、車両保険金額 に50万円上乗せした額まで補償する特約です(「車両全損修理時特約 」の詳細はこちらをご確認ください。)。
※保険始期日時点で、初度登録年月の翌月から起算して25か月を超過している場合にセットすることができます。
車両保険 をセットしている車
自動車は購入後、時間の経過とともに価値が減少するため、設定できる保険金額も変わります。おとなの自動車保険で継続される場合は、1年分の価値の減少を反映した保険金額 でお見積りしています。
他社からおとなの自動車保険に変更される場合は、他社の満期案内書に翌年の車両保険金額 が記載されていることがありますので、そちらをご参考にしてみてください。
[FAQ-ID:1521(お問い合わせの際にはIDをオペレーターにお伝えください。)]
お車の年式やグレードをふまえて、選択できる
なお、
以下の例を参考に、画面に表示された
【
●これから
<新車の場合(購入してから1年未満)>
自動車の購入から1年未満の場合は、「購入時にかかった金額にする」というのが保険金額設定の基本的な考え方です。車両本体のほか、カーナビやETC車載器などのオプションや消費税も含めた合計金額を目安に設定してください。
<中古車の場合> 市場販売価格相当額等をもとに算出した価格の範囲内で保険金額を設定いただきます。より備えをしっかりしたいという方には、
●すでに
自動車は購入後、時間の経過とともに価値が減少するため、設定できる保険金額も変わります。おとなの自動車保険で継続される場合は、1年分の価値の減少を反映した
【
こちらの例も参考に、
| 含まれるもの | 具体例 |
|---|---|
| 車両本体価格 | ・車両本体の価格 |
| 付属品 | ・自動車に定着されているもの ・車室内でのみ使用することを目的として自動車に固定されているもの ・自動車に装備されているもの |
| 消費税 | ・車両本体価格および付属品にかかる消費税 |
| 含まれないもの | 具体例 |
|---|---|
| 納車に関する費用 | ・納車整備費用 |
| 消費税以外の税金 | ・自動車税 |
| 保険料 | ・自賠責 |
| 諸費用 | ・検査/登録費用 ・車庫証明費用 ・下取り諸費用 |
| その他 | ・車用品 |
[FAQ-ID:1521(お問い合わせの際にはIDをオペレーターにお伝えください。)]
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